金
28
10月
2011
ユニバーサルレーザシステムズが製造するデスクトップレーザー加工機は工場でいくつかのチェックを経て、安全基準を満たした製品だけをお客様のもとへご提供いたします。
その中でも得に重視しているのはレーザー加工機の梱包材です。
航空貨物機で世界中に輸出され、国内の代理店がお客様の設置場所まで配送を致しますが、配送中の振動によりレーザー加工機が故障をしないために幾十もの計算された養生材で梱包されています。
レーザー発振器はとても精密で重要な部品なので、レーザー加工機から取り外して、専用の梱包箱に入れられています。
レーザー加工機本体も振動によるレンズ・ミラーの光軸アライメントが極力狂わないために、標準の梱包箱で配送することが基本になります。
最近、国内において、梱包箱が無い状態でレーザー発振器をレーザー加工機に装着したまま配送したことによる故障がみられるようです。
このような場合はメーカーからの保証が適用されない場合がありますので注意をしてください。
また、レーザー加工機が将来的にオーバーホールが必要になったり、修理が必要になった場合、センドバックとしてレーザー加工機をカスタマーセンターに送る際にも必要になりますので、梱包箱はできるだけ保管をおすすめ致します。
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