金
22
7月
2011
液体マスキング
レーザー加工商材の大手、レーザービッツから新しい商材が発売されました。
いままで、木材に彫刻する際には、あらかじめ紙マスキングテープを貼ってからレーザー彫刻することが一般的でした。これはレーザー加工により、木材から発生した「ヤニ」・「煙」などの副産物が木材の表面に付着して汚れてしまうことを防止するためでした。
しかし、木材の表面は少々凹凸があり、弱粘着マスキングテープだと、加工中に剥がれてしまうことがありました。(強粘着マスキングテープだと、木材に強く貼りつくため、剥がす手間が多くかかり、粘着材が付着したまま汚れてしまうことがあります。)
また、彫刻後に彫った部分に色を入れる時にも紙マスキングテープを使用しますが、木材と紙マスキングテープの隙間に色が浸透するため、彫刻した文字または図形の周辺にまで色が付いてしまうことがありました。
レーザービッツが開発した「液体マスク」は塗ってから20分程度でフィルム状に硬化するため、素材の形状に関係なく、幅広い素材や形状に対して柔軟に対応することができます。
※四種類からオーダー可能 ($1=\78.56換算/2011,7,22時点)
※送料別途
■1ガロン = 3.78リットル = $119.95 = \9,423
■1ハーフガロン = 1.89リットル = $ 68.95 = \5,417
■1クォート = 0.94リットル = $ 39.95 = \3,138
■1パイント = 0.57リットル = $ 22.99 = \1,806
■ガラス
■アクリル
■皮革
■金属
■石材
■木材
■色入れ用のマスクとして
■簡易サンドブラストのマスクとして
■木材の深彫り用として
約16,000平方インチ = 約10.32平方メートル
例) A4サイズ(210×297mm)の範囲に、液体マスクを使用するコストは 約57円
単純計算では、A4用紙サイズが 約165枚 ほど塗布することが可能です。