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3つの発振器を組み合わせて、あらゆる素材に対応します。

 

 

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04

7月

2011

ワッペン(アップリケ)を製作しました laser cutting

裏面に接着層が付着しているシートを二枚重ね合わせてレーザーカットを施して、オリジナルのワッペン(アップリケ)を製作しました。

 

このシートは保護フィルムを剥がして、接着したい布にあてて、アイロンの熱を加えるだけで、簡単に溶着することができます。

 

小さなお子様がおられるかたならお分かりですが、保育園や幼稚園に持っていくグッズに油性ペンで名入れをされたことがあると思います。

このシートならオリジナルのワッペンがプリンタに出力するように簡単な操作で製作することができます。

 

 

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データ作成手順(Corel DRAW X5)

①シートをハーフカットする箇所はレッドカラーで作成し、完全に切り落とす箇所はグリーンカラーで作成をしました。

CorelDRAWで作成したデータ CorelDRAWで作成したデータ
CorelDRAWで作成したデータの拡大イメージ CorelDRAWで作成したデータの拡大イメージ

 

 

 

②加工データが完成したら、二層ワッペンにレーザー加工するための最適な設定値をプリンタドライバに入力をし、データを転送します。

 

※ユニバーサル社のプリンタドライバにはあらかじめ加工材料が登録されている、「マテリアルデータベース」モードもご利用いただけます。

 

プリンタドライバ プリンタドライバ

 

 

 

③ユニバーサルコントロールパネル(UCP)からレーザー加工機のレンズカートリッジを腕時計の加工したい位置に移動させて、レーザーポインタで位置確認をします。

 

あとはワンクリックでレーザー加工機の照射しているレーザーポインタの位置に、加工データ位置が補正されます。

 

 

マウスで移動したい位置をクリックしている状態 マウスで移動したい位置をクリックしている状態
レーザーポインタの照射位置にデータを移動した状態 レーザーポインタの照射位置にデータを移動した状態

 

 

 

④トップドアを閉めて集塵脱臭装置とエアアシストコンプレッサのスイッチを入れてから、レーザー加工ほ開始します。

加工データを拡大表示した状態 加工データを拡大表示した状態

 

 

 

 

 

 

レーザーカット後のワッペン(アップリケ)

裏面が粘着層のシートは一枚でも製作できます。

さまざまな色の組合せができますので、今回アップした種類以外をあわせると、幅広いカラーバリエーションでオリジナルワッペン(アップリケ)をつくることができます。

 

 

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