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02

7月

2011

腕時計(SUS)にファイバーレーザーマーキング - fiber laser marking

OMEGA スピードマスターの裏蓋にファイバーレーザーでマーキングをしてみました。

10年以上前に購入したものなのでキズだらけですが、メーカー保証もとっくに切れているので気兼ね無しに刻印をします。

 

OMEGA スピードマスターの材質はステンレス(SUS)です。ステンレスにも種類がありますが、販売店に確認したところ、詳細は不明だそうです。

 

 

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データ作成手順(Corel DRAW X5)

①あらかじめ、デジタルカメラで撮影しておいた腕時計の裏側写真をCorel DRAWにインポートします。ブラックカラーでレーザーマーキングデータを作成し、加工範囲の目安にレッドカラーで図形を作成しました。

 

腕時計の裏側写真とレッドカラーの補助線 腕時計の裏側写真とレッドカラーの補助線
加工データの拡大イメージ 加工データの拡大イメージ

 

 

 

②加工データが完成したら、SUSにレーザー加工するための最適な設定値をプリンタドライバに入力をし、データを転送します。

 

※ユニバーサル社のプリンタドライバにはあらかじめ加工材料が登録されている、「マテリアルデータベース」モードもご利用いただけます。

 

プリンタドライバ プリンタドライバ

 

 

 

③ユニバーサルコントロールパネル(UCP)からファイバーレーザー加工機のレンズカートリッジを腕時計の加工したい位置に移動させて、レーザーポインタで位置確認をします。

 

あとはワンクリックでレーザー加工機の照射しているレーザーポインタの位置に、加工データ位置が補正されます。

 

UCP画面をクリックすると、クリックした位置へレーザー加工機のヘッドも同期して移動する UCP画面をクリックすると、クリックした位置へレーザー加工機のヘッドも同期して移動する
データをクリックして拡大表示し、最終確認をする データをクリックして拡大表示し、最終確認をする

 

 

 

 

 

 

ファイバーレーザーマーキング後の腕時計

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