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コンパクトレーザー加工機の新基準

 

 

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画像編集をもっと手軽に楽しく。

 

 

3つの発振器を組み合わせて、あらゆる素材に対応します。

 

 

誰でも簡単に操作ができるインターフェイス。

レーザー インターフェイス プラス (Laser Interface+)

マテリアルデータベースドライバ

 

マテリアルデータベースドライバには、幅広い材料への最適な加工設定があらかじめ登録されております。 材料の種類を選択して、材料の厚みを入力し、「印刷」をクリックするだけで、複雑な設定値を入力しなくても、マテリアルデータベースドライバが材料に最適な設定値を自動的に計算します。初めてレーザー加工機を操作する方でも簡単にレーザ加工ができます。

 

●ガラス
●セラミック
●ゴム
●プラスチック樹脂
●布
●皮革
●木材
●石材
●紙
●金属

 

※お客様が新しい素材ベースを追加して、登録することもできます。

マニュアルコントロールドライバ

 

マニュアルコントロールドライバは繊細な加工やオリジナリティーを求める、パワーユーザーに最適です。一度に転送できるカラー設定が8色あり、同一工程上で8通りの出力・速度の設定や彫刻・切断・マーキングの設定を組み込むことができるので、生産性が向上します。

 

●8種類の出力カラー設定
●レーザーパワー設定(0%~100%)
●X-Y軸モーションスピード設定(0.1%~100%)
●Z軸高さ設定(オートフォーカス使用時)
●エアアシストON/OFF設定(PC制御コンプレッサ使用時)
●PPI設定(1インチあたりのレーザパルス)
●6段階の解像度設定(最大1000DPI)
●クリップアートモード(Corel DRAWのクリップアートデータ加工モード)
●3Dモード(グレースケールデータを8段階に認識し、なだらかなレリーフ状に加工するモード)
●ゴム印モード
●加工方向設定(ラスター加工時)
●ディザリング設定(誤差拡散/ハーフトーン/2階調)
●テクスチャモード(織物表現)
●画像強調設定(コントラスト/定義/密度)
●ラスターチューニング
●ベクトルの最適化(並び替え/順番)
●ベクトルの縦横比設定(データと実加工時のアスペクト比補正)
●ベクトルのスムーズ化(処理優先/精度優先)
●単位設定(mm/inch)
●言語設定(11ヶ国)
●加工領域設定
●ロータリフィクスチャ設定
●マニュアルコントロール設定値の保存

ユニバーサル コントロール パネル(UCP)

 

①Viewer(表示画面)

 

レーザー加工機の操作をすべて集約。実際に加工が実行される前に加工データを画面でプレビューし、セットアップが正しいか確認することができます。また、各ジョブの実行中に進行状況を表示します。

 

●レーザー加工機本体の電源ON/OFF

●レーザー加工開始/修了/一時停止

●転送データファイル管理(ファイル名・日付)

●X-Y軸リセット、Z軸リセット

●高さあわせモード(Focus View)

●加工時間予測モード(Estimate View)

●再配置モード(Relocate View)

●複製モード(Duplicate View)

 

 

 

 

②System(システム)

 

 レーザー加工機の詳細チューニングが可能。最大2000個までのジョブや変更を保存したり、オートフォーカス使用前に各加工テーブルのキャリブレーションを行なえます。加工修了音のサウンドを任意に変更することもできます。

 

●最大プリントキャッシュ2000個

●言語設定(11ヶ国)

●単位設定(mm/inch)

●オートフォーカスON/OFF

●ラスターチューニング

●Z軸テーブル高さ補正(キャリブレーション)

●レーザー発振器の出力確認モード

●サウンド設定(加工完了/一時停止/再開)

●ホーミングオプション

 

 

 

 

③Diagnostics(診断)

 

 レーザ加工機の状況や接続しているPC、PC制御コンプレッサ、PC制御エアクリーナなどをリアルタイムで監視します。PC制御エアクリーナを使用している場合、フィルタの交換時期を自動でお知らせします。

 

●レーザー加工機本体のシリアルナンバー表示

●レーザー加工機本体のCPUバージョン表示

●X-Y-Z軸リミットセンサの監視

●レーザー発振器のワット数タイプ表示

●温度センサの監視

●アクセサリの監視

●インターロック安全装置の監視

●PC制御コンプレッサの監視

●PC制御エアクリーナの監視

●USB2.0ポートテスト

●UCPアップデート(インターネットの接続が必要)