マテリアルデータベースドライバ
マテリアルデータベースドライバには、幅広い材料への最適な加工設定があらかじめ登録されております。 材料の種類を選択して、材料の厚みを入力し、「印刷」をクリックするだけで、複雑な設定値を入力しなくても、マテリアルデータベースドライバが材料に最適な設定値を自動的に計算します。初めてレーザー加工機を操作する方でも簡単にレーザ加工ができます。
●ガラス
※お客様が新しい素材ベースを追加して、登録することもできます。
マニュアルコントロールドライバ
マニュアルコントロールドライバは繊細な加工やオリジナリティーを求める、パワーユーザーに最適です。一度に転送できるカラー設定が8色あり、同一工程上で8通りの出力・速度の設定や彫刻・切断・マーキングの設定を組み込むことができるので、生産性が向上します。
●8種類の出力カラー設定
ユニバーサル コントロール パネル(UCP)
①Viewer(表示画面)
レーザー加工機の操作をすべて集約。実際に加工が実行される前に加工データを画面でプレビューし、セットアップが正しいか確認することができます。また、各ジョブの実行中に進行状況を表示します。
●レーザー加工機本体の電源ON/OFF
●レーザー加工開始/修了/一時停止
●転送データファイル管理(ファイル名・日付)
●X-Y軸リセット、Z軸リセット
●高さあわせモード(Focus View)
●加工時間予測モード(Estimate View)
●再配置モード(Relocate View)
●複製モード(Duplicate View)
②System(システム)
レーザー加工機の詳細チューニングが可能。最大2000個までのジョブや変更を保存したり、オートフォーカス使用前に各加工テーブルのキャリブレーションを行なえます。加工修了音のサウンドを任意に変更することもできます。
●最大プリントキャッシュ2000個
●言語設定(11ヶ国)
●単位設定(mm/inch)
●オートフォーカスON/OFF
●ラスターチューニング
●Z軸テーブル高さ補正(キャリブレーション)
●レーザー発振器の出力確認モード
●サウンド設定(加工完了/一時停止/再開)
●ホーミングオプション
③Diagnostics(診断)
レーザ加工機の状況や接続しているPC、PC制御コンプレッサ、PC制御エアクリーナなどをリアルタイムで監視します。PC制御エアクリーナを使用している場合、フィルタの交換時期を自動でお知らせします。
●レーザー加工機本体のシリアルナンバー表示
●レーザー加工機本体のCPUバージョン表示
●X-Y-Z軸リミットセンサの監視
●レーザー発振器のワット数タイプ表示
●温度センサの監視
●アクセサリの監視
●インターロック安全装置の監視
●PC制御コンプレッサの監視
●PC制御エアクリーナの監視
●USB2.0ポートテスト
●UCPアップデート(インターネットの接続が必要)