火
24
4月
2012
t2.5mmのMDFをレーザーカットしてオリジナルのケースを作ってみました。
MDF (medium density fiberboard) はチップ状の細かい木材を接着剤で固めて、プレスで圧縮・成型をした合成ボードです。
薄板だと強度が落ちますが、ある程度の厚みだと、加工しやすく強度もありますので、建材などホームセンターでも手軽に購入することができる素材です。
MDFはレーザーカットしやすいので、t2.5mm程度であれば、25Wでも十分に切断ができます。
木材チップなので、切断面がコゲますが、レーザー照射パルス間隔を少なくし、アシストエアの圧力を調整すれば、コゲを目立たなくすることができます。
組み立てやすくするために、あらかじめタブの部分に番号を振っておきました。これもレーザーでマーキングしています。
これで、すべてのピースが用意できました。
800×450mmのサイズでちょうど1枚の中に納まります。
もしご利用のレーザー加工機の加工エリアがVLS2.30やVLS3.50であれば、加工機のサイズから、2~3枚程度ですべてのピースを切抜きができると思います。
木工用ボンドを使って組み立てること、約10分。
十分に乾かした後に完成です。
フォトギャラリーを利用するにはFlashのバージョン 9.0.28以上が必要です!
最新の FlashPlayer をインストールしてください。
サポートページにCorel DRAW X5のデータ形式にてファイルをアップデートしました。ユーザー登録をしていただければ、ダウンロードすることができます。
プリンタドライバの出力設定が知りたいお客様は、お問い合わせページからご質問を承ります。
木
05
4月
2012
今年もユニバーサルレーザシステムズはラスベガスのARAショーで出展致しました。
メーカーからご提供していただいた情報を写真とともにアップ致します。
このARAショーはトロフィーや記章などのグッズをお披露目する、世界最大のショーとなっているそうです。
それらの素材を彫刻・マーキング・切断するための工具や機械など、多くのメーカーも参加しています。
フォトギャラリーを利用するにはFlashのバージョン 9.0.28以上が必要です!
最新の FlashPlayer をインストールしてください。
今年のユニバーサルブースはデザイナーユーザー様が製作した、さまざまな商材をブース壁に並べて、あたかも美術品を鑑賞できる、画廊のような雰囲気でした。
多くの人たちがユニバーサルブースで立ち止まり、作品に魅入っていたそうです。
作品の多くは画像の処理が必要ですが、ユニバーサルレーザー加工機のコンセプトでもある、だれでも簡単に加工することができるのも特徴です。
↑上記は二層プレートを重ねて、立体感を表現した作品。カラフルな樹脂プレートが目を引きます。
↑上記はユニバーサルが開発した、画像を簡単にレーザー加工用に処理するためのソフト、1-Touch Laser Photoで画像を処理し、木製額に直接マーキングをした作品です。
アメリカの国鳥である、ハクトウワシの毛並がしっかりと表現されています。
↑こちらも、1-Touch Laser Photoで画像を処理し、皮革にマーキングをした作品です。
1-Touch Laser Photoがあれば、だれでも簡単にレーザー写真加工が可能です。
↑こちらは、ラスベガスのメインストリート沿いに立地している、高級ホテルの位置をロゴやイラストで二層プレートに彫刻したサインプレートです。
二層プレートは文字どおり、カラーの違う二種類のプレートになっており、片方を彫刻すると、下側が露出する、色入れ不要のプレートです。
以前は室内サイン用途でしたが、紫外線や風化に強い、耐久性のある二層プレートが登場しました。
↓下記はデジタルカメラで顔写真をその場で撮影し、1-Touch Laser Photoを使用して、待ち時間無しにレーザー写真加工ができることを実演しています。
フォトギャラリーを利用するにはFlashのバージョン 9.0.28以上が必要です!
最新の FlashPlayer をインストールしてください。
↓こちらは両サイドのドアを開放して、長尺サイズの素材をレーザー加工することができる、ILS12.150Dです。
コントロールパネル右側の小さなボックスは、安全ロックキーが付属した、ロックシステムです。レーザー光は目にみえないため、もし開放したドアから反射したレーザー光が放出されるととても危険です。
このロックキーシステムは作業者がこのボックスを解除しないと、レーザー加工機が可動しないような設計になっています。
多くのレーザー加工機メーカーでは、ドアを開放したまま加工ができることをアピールしていますが、そのほとんどは安全基準を無視したマシンです。
ユニバーサルレーザー加工機はすべての機種に「耐熱強化積層ガラスのトップドア」や「火災報知器センサー」をいち早く採用し、「作業者の安全」を優先に考えている企業です。
↓去年から発表しているPLS6MWは今年も人気です。
プリンタドライバで出力を制御することにより、金属プレートにカラーマーキングをすることに成功しました。
工業用途というよりは、宝飾・アクセサリー関係などで利用できるかもしれません。
ユニバーサルでは他社がしていない新しいレーザー加工技術など、常に研究・挑戦をしています。
これらの情報もまたお知らせいたします。
フォトギャラリーを利用するにはFlashのバージョン 9.0.28以上が必要です!
最新の FlashPlayer をインストールしてください。
水
28
3月
2012
先日、石川県の大学院に訪問させて頂きました。
こちらではさまざまな工業製品のデザイン研究をされたり、電子機器を収納するための筐体製作のために、レーザー加工機をご導入されたそうです。
最近導入したばかりなので、本格的な稼動はされていませんでしたが、教授・生徒一同より、レーザー加工機を使用した、新しい活用方法など、さまざまなアイデアが早くも出ており、加工するために生徒たちの予約が必要になっているそうです。
来期には別の学科にレーザー加工機の導入予定があるそうで、他の教授・教員も興味深く、見学に来ておられました。
火
28
2月
2012
Google翻訳の機能を組み込みました。
トップページ右上の「言語を選択」プルダウンメニューから翻訳したい言語をお選びください。
ワンクリックでこのホームページ全体をご希望の言語に翻訳してご提供致します。
※プルダウンメニューから選択してください。
金
10
2月
2012
先日、東京都の社会福祉法人にてレーザー加工機を購入されたユーザー様へご訪問致しました。
こちらでは印刷などを受託し、身体障害者と健常者が共同で事業をおこなっております。
今後、皮革やアクリルなどの素材を彫刻・切断し、オリジナル商品を製作して販売をするためにレーザー加工機をご導入されたそうです。
もともと印刷事業をしていますので、イラストレーターやDTPに皆様とても詳しく、PCの操作方法やレーザー加工機の操作方法もすぐに覚えられました。
ユニバーサルレーザシステムズのレーザー加工機は「誰でも簡単に加工ができる」をコンセプトに開発されていますので、市販のプリンタと同じような手軽さがご導入の決め手になりました。
土
12
11月
2011
新潟県の工業高校にてレーザー加工機の納品・設置のお手伝いにお伺いをしてきました。
こちらでは歯車を製作したり、電子部品を組み込むための筐体を製作する目的で導入をされたそうです。
いままで、ワイヤー放電加工機を使用してアルミ板の切断をしていましたが、今後の素材強度を検討し、アクリルや他の樹脂加工にてレーザー加工機を選んだそうです。
加工スピードの早さに教授一同、教員から生徒まで大変驚き、感動をしておられました。
今回の導入の条件として、NCデータからレーザー加工機へデータ出力ができないかというご相談を受けておりましたが、レーザープラザの技術員がご提案した方法にて、ご満足を得られる結果を頂きました。
これにより、いままで授業で製作したNCデータの「資産」を無駄にすることなく、新しいレーザー加工機にてさまざまな素材へのレーザー加工を施すことができるようになります。
※NCデータの拡張子は.ncdです。いままでNCデータを使用してのレーザー加工機へのデータ転送は困難でしたが、特別な方法を利用することにより誰でも簡単にレーザー加工が可能になります。NCデータから出力をご検討しているお客様がおられましたら、お気軽にレーザープラザまでお問い合わせくださいませ。
金
28
10月
2011
ユニバーサルレーザシステムズが製造するデスクトップレーザー加工機は工場でいくつかのチェックを経て、安全基準を満たした製品だけをお客様のもとへご提供いたします。
その中でも得に重視しているのはレーザー加工機の梱包材です。
航空貨物機で世界中に輸出され、国内の代理店がお客様の設置場所まで配送を致しますが、配送中の振動によりレーザー加工機が故障をしないために幾十もの計算された養生材で梱包されています。
レーザー発振器はとても精密で重要な部品なので、レーザー加工機から取り外して、専用の梱包箱に入れられています。
レーザー加工機本体も振動によるレンズ・ミラーの光軸アライメントが極力狂わないために、標準の梱包箱で配送することが基本になります。
最近、国内において、梱包箱が無い状態でレーザー発振器をレーザー加工機に装着したまま配送したことによる故障がみられるようです。
このような場合はメーカーからの保証が適用されない場合がありますので注意をしてください。
また、レーザー加工機が将来的にオーバーホールが必要になったり、修理が必要になった場合、センドバックとしてレーザー加工機をカスタマーセンターに送る際にも必要になりますので、梱包箱はできるだけ保管をおすすめ致します。
フォトギャラリーを利用するにはFlashのバージョン 9.0.28以上が必要です!
最新の FlashPlayer をインストールしてください。
月
05
9月
2011
船橋オートファン感謝祭にて、当社ユーザー様がレーザー加工機での木札販売に参加を致しました。
船橋オートレース場はオートレース発祥の地でもあり、都内・県外から多くのお客様が来場します。台風の影響のさなか、約3000名ほどのお客様がさまざまなイベントを楽しんでおられました。
フォトギャラリーを利用するにはFlashのバージョン 9.0.28以上が必要です!
最新の FlashPlayer をインストールしてください。
12時の開始から、多くのお客様が限定木札を求めて、長蛇の列をつくられていました。
時折、雨が降ったり止んだりの悪天候の中でしたが、ご贔屓の選手の名前と自分の名前を入れた木札を手にすると、みなさん笑顔になっておられました。
1時間以上お待ち頂いたお客様にこの場をお借りしてお詫び申し上げます。
予想以上に好評でしたので、製作配分が追いつかず、雨の中お待ち頂きました。
※写真掲載は青山選手にご了承を頂いております。
つい2日前に史上初のデビュー全勝優勝を果たした、青山周平選手が木札ブースにお立ち寄り頂き、お子様のお名前を入れた木札をお買い上げ頂きました。
青山選手は元GPライダーでクラスチャンピオンに2度も輝いたロードレーサーですが、今年からオートレース選手に転向してデビュー後わずか35日で全勝優勝を果たすという、今注目の選手です。
レーザー加工機で木札が出来る様子を真剣に注目しており、初めて見たレーザー加工機に興味津々でした。
青山周平選手の経歴
●2003年全日本選手権GP125クラスチャンピオン
●2005年全日本選手権GP250クラスチャンピオン
●2011年7月30日 船橋オートレース場でデビュー
●2011年9月2日 史上初のデビュー全勝優勝
金
22
7月
2011
液体マスキング
レーザー加工商材の大手、レーザービッツから新しい商材が発売されました。
いままで、木材に彫刻する際には、あらかじめ紙マスキングテープを貼ってからレーザー彫刻することが一般的でした。これはレーザー加工により、木材から発生した「ヤニ」・「煙」などの副産物が木材の表面に付着して汚れてしまうことを防止するためでした。
しかし、木材の表面は少々凹凸があり、弱粘着マスキングテープだと、加工中に剥がれてしまうことがありました。(強粘着マスキングテープだと、木材に強く貼りつくため、剥がす手間が多くかかり、粘着材が付着したまま汚れてしまうことがあります。)
また、彫刻後に彫った部分に色を入れる時にも紙マスキングテープを使用しますが、木材と紙マスキングテープの隙間に色が浸透するため、彫刻した文字または図形の周辺にまで色が付いてしまうことがありました。
レーザービッツが開発した「液体マスク」は塗ってから20分程度でフィルム状に硬化するため、素材の形状に関係なく、幅広い素材や形状に対して柔軟に対応することができます。
※四種類からオーダー可能 ($1=\78.56換算/2011,7,22時点)
※送料別途
■1ガロン = 3.78リットル = $119.95 = \9,423
■1ハーフガロン = 1.89リットル = $ 68.95 = \5,417
■1クォート = 0.94リットル = $ 39.95 = \3,138
■1パイント = 0.57リットル = $ 22.99 = \1,806
■ガラス
■アクリル
■皮革
■金属
■石材
■木材
■色入れ用のマスクとして
■簡易サンドブラストのマスクとして
■木材の深彫り用として
約16,000平方インチ = 約10.32平方メートル
例) A4サイズ(210×297mm)の範囲に、液体マスクを使用するコストは 約57円
単純計算では、A4用紙サイズが 約165枚 ほど塗布することが可能です。
月
04
7月
2011
裏面に接着層が付着しているシートを二枚重ね合わせてレーザーカットを施して、オリジナルのワッペン(アップリケ)を製作しました。
このシートは保護フィルムを剥がして、接着したい布にあてて、アイロンの熱を加えるだけで、簡単に溶着することができます。
小さなお子様がおられるかたならお分かりですが、保育園や幼稚園に持っていくグッズに油性ペンで名入れをされたことがあると思います。
このシートならオリジナルのワッペンがプリンタに出力するように簡単な操作で製作することができます。
①シートをハーフカットする箇所はレッドカラーで作成し、完全に切り落とす箇所はグリーンカラーで作成をしました。
CorelDRAWで作成したデータ
CorelDRAWで作成したデータの拡大イメージ
②加工データが完成したら、二層ワッペンにレーザー加工するための最適な設定値をプリンタドライバに入力をし、データを転送します。
※ユニバーサル社のプリンタドライバにはあらかじめ加工材料が登録されている、「マテリアルデータベース」モードもご利用いただけます。
プリンタドライバ
③ユニバーサルコントロールパネル(UCP)からレーザー加工機のレンズカートリッジを腕時計の加工したい位置に移動させて、レーザーポインタで位置確認をします。
あとはワンクリックでレーザー加工機の照射しているレーザーポインタの位置に、加工データ位置が補正されます。
マウスで移動したい位置をクリックしている状態
レーザーポインタの照射位置にデータを移動した状態
④トップドアを閉めて集塵脱臭装置とエアアシストコンプレッサのスイッチを入れてから、レーザー加工ほ開始します。
加工データを拡大表示した状態
フォトギャラリーを利用するにはFlashのバージョン 9.0.28以上が必要です!
最新の FlashPlayer をインストールしてください。
裏面が粘着層のシートは一枚でも製作できます。
さまざまな色の組合せができますので、今回アップした種類以外をあわせると、幅広いカラーバリエーションでオリジナルワッペン(アップリケ)をつくることができます。
日
03
7月
2011
いつでも、どこからでもアクセスができるように、レーザープラザのニュース/更新情報ページにEVERNOTE(エバーノート)のクリップボタンを設置しました。
EVERNOTE(エバーノート)は「すべてを記憶する」というキャッチフレーズのもとに急成長しているサービスです。
いまやスマートフォンや職場PCや自宅PCなどのすべての端末で情報を共有するために、さまざまなサービスがありますが、EVERNOTE(エバーノート)は手軽に使えるため、ユーザーが多数おられます。
レーザープラザの情報をあなたのEVERNOTE(エバーノート)に「記憶」していただければ、なにかのお役に立つと思います。
土
02
7月
2011
OMEGA スピードマスターの裏蓋にファイバーレーザーでマーキングをしてみました。
10年以上前に購入したものなのでキズだらけですが、メーカー保証もとっくに切れているので気兼ね無しに刻印をします。
OMEGA スピードマスターの材質はステンレス(SUS)です。ステンレスにも種類がありますが、販売店に確認したところ、詳細は不明だそうです。
①あらかじめ、デジタルカメラで撮影しておいた腕時計の裏側写真をCorel DRAWにインポートします。ブラックカラーでレーザーマーキングデータを作成し、加工範囲の目安にレッドカラーで図形を作成しました。
腕時計の裏側写真とレッドカラーの補助線
加工データの拡大イメージ
②加工データが完成したら、SUSにレーザー加工するための最適な設定値をプリンタドライバに入力をし、データを転送します。
※ユニバーサル社のプリンタドライバにはあらかじめ加工材料が登録されている、「マテリアルデータベース」モードもご利用いただけます。
プリンタドライバ
③ユニバーサルコントロールパネル(UCP)からファイバーレーザー加工機のレンズカートリッジを腕時計の加工したい位置に移動させて、レーザーポインタで位置確認をします。
あとはワンクリックでレーザー加工機の照射しているレーザーポインタの位置に、加工データ位置が補正されます。
UCP画面をクリックすると、クリックした位置へレーザー加工機のヘッドも同期して移動する
データをクリックして拡大表示し、最終確認をする
金
01
7月
2011
紙幣を二つ折りにして収納するためのマネークリップにレーザーマーキングを施しました。今回の使用機種はファイバーレーザー発振器を搭載したPLS6MW(マルチウェーブレンジ)です。
日本国内ではあまり持ち歩いている人が少ないと思いますが、海外では財布を持たずに紙幣をマネークリップに挟み、小銭はジーンズに入れっぱなしという人がよくおられるそうです。
空港で500円くらいで売られていた真鍮製のマネークリップですが、結局いままで通り財布に馴染んでおり、まったく使用していなかったので、サンプル加工もかねてイラストと日付と名前の刻印をファイバーレーザーでマーキングして、オリジナリティーを出してみようと思います。
マネークリップの材質は真鍮(brass)です。
①あらかじめ、デジタルカメラで撮影しておいたマネークリップの写真をCorel DRAWにインポートします。ブラックカラーでレーザーマーキングデータを作成し、加工範囲の目安にレッドカラーで図形を作成しました。
マネークリップの写真とレッドカラーの補助線
ブラックカラーで作成したマーキングデータ
加工したいデータを移動
データ四隅の一部をクリックしながらサイズを変更する
データのサイズが修正されて、マネークリップに収まっている状態
②加工データが完成したら、真鍮にレーザー加工するための最適な設定値をプリンタドライバに入力をし、データを転送します。
※ユニバーサル社のプリンタドライバにはあらかじめ加工材料が登録されている、「マテリアルデータベース」モードもご利用いただけます。
プリンタドライバで真鍮用の設定をする
③ユニバーサルコントロールパネル(UCP)からファイバーレーザー加工機のレンズカートリッジをマネークリップの加工したい位置に移動させて、レーザーポインタで位置確認をします。
あとはワンクリックでレーザー加工機の照射しているレーザーポインタの位置に、加工データ位置が補正されます。
ユニバーサルコントロールパネルにデータが点灯された状態
UCP画面をクリックすると、クリックした位置へレーザー加工機のヘッドも同期して移動する
指定した位置にワンクリックでデータ移動した状態
データをクリックして拡大表示し、最終確認をする
④トップドアを閉めて安全装置を解除し、スタートボタンをクリックして、レーザーマーキングを開始します。
照明と見る角度によって、マーキングしている箇所が黒っぽく見えますが、実際にはシルバー調にマーキングされています。
フォトギャラリーを利用するにはFlashのバージョン 9.0.28以上が必要です!
最新の FlashPlayer をインストールしてください。
水
29
6月
2011
あらたにPLS6MWを追加した、あたらしいカタログをアップロードしました。
Webカタログですが、紙ページをめくる感覚で閲覧ができるインターフェイスにしましたので、いつでもどこでも手軽に見やすくなりました。
火
21
6月
2011
今回は携帯電話などの液晶保護に使用される保護フィルムにレーザーカットを施しました。
この市販の画面保護フィルムは表側がt0.1mmの弱粘着層が付着しているPET樹脂となっており、台紙側のシートがt0.07mmのPET樹脂となっています。
台紙側を完全に切断しないで、保護フィルム層だけをハーフカットしました。
通常のCO2レーザー発振器では、熱影響が出やすく、品質に問題が出る場合がありますが、ユニバーサルレーザシステムズ社では、PET樹脂やポリイミドシートに対応した、波長9.3μのレーザー発振器をラインアップしています。
今回はPLS6MW(マルチウェーブ)にCO2(9.3μ)の50Wレーザー発振器を搭載して、PET樹脂のハーフカットを致しました。
①Corel DRAWでデータの作成をします。
Corel DRAWでのデータ作成
拡大イメージ
②加工データが完成したら、PET樹脂にCO2レーザーでハーフカットするための最適な設定値をプリンタドライバに設定をして、データを転送します。
プリンタドライバ
③ユニバーサルコントロールパネル(UCP)からレーザー加工機のレンズカートリッジをPET樹脂の加工したい位置に移動させて、レーザーポインタで位置確認をします。
あとはワンクリックでレーザー加工機の照射しているレーザーポインタの位置に、加工データ位置が補正されます。
転送直後の加工データ
加工データの位置修正後
④スタートボタンをクリックして、ハーフカットを開始します。
左クリックをしてデータを拡大し、詳細なプレビューが確認することができます
30.0mm×30.0mm×t0.1mmのPET
内側8個の孔は3.0mm×3.0mmサイズ
弱粘着層の気化したヒュームが付着せず、表面がとてもキレイな状態
日
19
6月
2011
①あらかじめ、デジタルカメラで撮影しておいたニッパーの写真をCorel DRAWにインポートします。ブラックカラーでレーザーマーキングする文字(3ポイント)を作成し、加工範囲の目安にレッドカラーで図形を作成しました。
Corel DRAWでのデータ作成
Corel DRAWでのデータ作成
②加工データが完成したら、カーボンスチールにファイバーレーザーでレーザーマーキングするための最適な設定値をプリンタドライバに設定をして、データを転送します。
プリンタドライバ
③ユニバーサルコントロールパネル(UCP)からファイバーレーザー加工機のレンズカートリッジをニッパーの加工したい位置に移動させて、レーザーポインタで位置確認をします。
あとはワンクリックでレーザー加工機の照射しているレーザーポインタの位置に、加工データ位置が補正されます。
転送直後の加工データ
加工データの位置修正後
④スタートボタンをクリックして、レーザーマーキングを開始します。
左クリックをしてデータを拡大し、詳細なプレビューが確認することができます
写真下半分は定規です
写真下半分は定規です
土
18
6月
2011
スパナ(工具)へファイバーレーザーを搭載した、PLS6MW(マルチウェーブ)でレーザーマーキングをしました。
材質はクロームメッキ加工がされたスチールです。
通常、小型のCO2レーザー加工機ではメッキ加工された金属へのダイレクトマーキングはできませんでしたが、ユニバーサルレーザシステムズが開発した、PLS6MW(マルチウェーブ)なら、CO2レーザー発振器とファイバーレーザー発振器を簡単に交換できるので、新しいYAGマーカーやファイバーマーカーを専用機として購入しなくても、PLS6MW(マルチウェーブ)が1台あれば広範囲のレーザー加工に対応できます。
最初の加工では少しマーキング設定が弱かったのですが、あらたに設定をしてキレイにマーキングすることができました。
①あらかじめ、デジタルカメラで撮影しておいたスパナの写真をCorel DRAWにインポートします。ブラックカラーでレーザーマーキングする文字(8ポイント)を作成し、加工範囲の目安にレッドカラーで図形を作成しました。
Corel DRAWでのデータ作成
Corel DRAWでのデータ作成
②加工データが完成したら、クロームメッキ加工されたスチールにファイバーレーザーでレーザーマーキングするための最適な設定値をプリンタドライバに設定をして、データを転送します。
プリンタドライバ
③ユニバーサルコントロールパネル(UCP)からファイバーレーザー加工機のレンズカートリッジをレンチの加工したい位置に移動させて、レーザーポインタで位置確認をします。
あとはワンクリックでレーザー加工機の照射しているレーザーポインタの位置に、加工データ位置が補正されます。
転送直後の加工データ
加工データの位置修正後
④スタートボタンをクリックして、レーザーマーキングを開始します。
左クリックをしてデータを拡大し、詳細なプレビューが確認することができます
弱い設定のファイバーレーザーマーキング
弱い設定のファイバーレーザーマーキング
最適な設定でのファイバーレーザーマーキング
最適な設定でのファイバーレーザーマーキング
金
17
6月
2011
6月19日は父の日ですが、みなさまはもうプレゼントは決まりましたでしょうか?
今回はギフト商品としては定番のフォトフレームへファイバーレーザーを搭載した、PLS6MW(マルチウェーブ)でレーザーマーキングをしました。
スウェーデン発祥の某インテリアショップで購入したABS樹脂製のフォトフレームに文字をレーザーマーキングしています。
CO2レーザー発振器ではマーキング後に色入れが必要でした。さらにCO2レーザー発振器では深く彫刻すると文字の周囲が盛り上がり、エッジが出ないので、彫刻には不向きの素材でしたが、ファイバーレーザー発振器でマーキングすると、キレイに名入れができます。
開封前のフォトフレーム 表
開封前のフォトフレーム 裏
①あらかじめ、デジタルカメラで撮影しておいたフォトフレームの写真をCorel DRAWにインポートします。ブラックカラーでレーザーマーキングする文字(18ポイント)を作成し、加工範囲の目安にレッドカラーで図形を作成しました。
Corel DRAWでのデータ作成
Corel DRAWでのデータ作成
Corel DRAWでのデータ作成
②加工データが完成したら、ABS樹脂にファイバーレーザーでレーザーマーキングするための最適な設定値をプリンタドライバに設定をして、データを転送します。
プリンタドライバ
③ユニバーサルコントロールパネル(UCP)からファイバーレーザー加工機のレンズカートリッジをフォトフレームの加工したい位置に移動させて、レーザーポインタで位置確認をします。
あとはワンクリックでレーザー加工機の照射しているレーザーポインタの位置に、加工データ位置が補正されます。
レーザー加工データの位置補正前
レーザー加工データの位置補正後
④スタートボタンをクリックして、レーザーマーキングを開始します。
UCPでは加工データをクリックして拡大プレビューができます
ファイバーレーザーでレーザーマーキングをしたフォトフレーム
ファイバーレーザーでレーザーマーキングをしたフォトフレーム 左上の拡大
ファイバーレーザーでレーザーマーキングをしたフォトフレーム 右下の拡大
ファイバーレーザー発振器(波長1.06μ)でのマーキング
後から色入れをしなくても、キレイにレーザーマーキングができるので、仕上げが簡単です。
CO2レーザー発振器(波長10.6μ)でのマーキング (浅彫り)
弱いパワーでレーザーマーキングをしているので、浅く彫刻しています。この後に色入れをすれば、キレイに仕上がりますが、ファイバーレーザーと比べて色入れの手間がかかってしまいます。
CO2レーザー発振器(波長10.6μ)でのマーキング (深彫り)
強いパワー設定でレーザー彫刻をすると、文字の周囲がデコボコに盛り上がるので、後から色入れをすることも出来ず、仕上がりが悪くなります。
ファィバーレーザーでマーキングした文字の拡大イメージ
安価なフォトフレームですが、レーザーマーキングを施すだけで、オリジナリティーの高いギフトをつくりだすことができます。
このファイバーレーザー発振器を搭載したPLS6MW(マルチウェーブ)は波長10.6μのレーザー発振器と波長9.3μのレーザー発振器を載せ換えることもできますので、幅広いレーザー加工に対応します。
※PLS6MW(マルチウェーブ)の詳細はこちら
木
16
6月
2011
PLS6MW
PLS6MWはユニバーサルレーザシステムズ社が開発したあたらしいレーザー加工機です。
このマシンの特徴は10.6μ、9.3μ、1.06μの三種類の波長の異なるレーザー発振器を搭載することができ、特別な工具を必要とせず、だれでも簡単に30秒以内にレーザー発振器を交換することができます。
そのため、いままで加工材料や加工方法に応じて、あたらしいレーザー加工機を購入したり、設置スペースを確保することが一般的でしたが、このPLS6MW(マルチウェーブ)が一台あれば、あらゆるレーザー加工に幅広く、柔軟に対応することができます。
PLS6MWのスペックはこちら
30秒以内に工具無しで簡単交換
だれでも簡単に交換ができる、簡易着脱レーザー発振器カートリッジ
※ULS正式名称:ラピッドリコンフィグレーション
イージー着脱式レンズホルダー
波長の違うレーザー発振器に交換する場合、レンズ・ミラーも交換しないといけません。PLS6MWのレンズキットは3個のネジを取り外すだけで、簡単に交換が可能です。
ファイバーレーザー発振器
ユニバーサル独自の技術が詰まった、ファイバーレーザー発振器は、CO2レーザー発振器と比べて長寿命です。ほぼフリーメンテナンスでご利用いただけます。
反射防止用の安全グリーンフィルム
万一、ファイバーレーザー光が乱反射して、トップドアウィンドウを透過しないために、トップドアに特殊なグリーンフィルムを標準装備しています。
加工エリアを照らす、LEDランプシステム
加工中の状況を監視するために、視認性とランニングコストに長けた、LED製の照明を標準装備しています。
フォトギャラリーを利用するにはFlashのバージョン 9.0.28以上が必要です!
最新の FlashPlayer をインストールしてください。
水
15
6月
2011
①あらかじめ、デジタルカメラで撮影しておいたシザーの写真をCorel DRAWにインポートします。ブラックカラーでレーザーマーキングする文字(14ポイント)を作成し、加工範囲の目安にレッドカラーで図形を作成しました。
Corel DRAWでのデータ作成
Corel DRAWでのデータ作成
②加工データが完成したら、ステンレススチールにファイバーレーザーでレーザーマーキングするための最適な設定値をプリンタドライバに設定をして、データを転送します。
プリンタドライバ
③ユニバーサルコントロールパネル(UCP)からファイバーレーザー加工機のレンズカートリッジをハサミの加工したい位置に移動させて、レーザーポインタで位置確認をします。
あとはワンクリックでレーザー加工機の照射しているレーザーポインタの位置に、加工データ位置が補正されます。
加工データの位置を修正
加工データの位置修正後
④スタートボタンをクリックして、レーザーマーキングを開始します。
左クリックをしてデータを拡大し、詳細なプレビューが確認することができます
ファイバーレーザーマーキング後のハサミ表面拡大図
ファイバーレーザーマーキング後のハサミ表面拡大図
専用のハサミの価格はとても高価です。美容師見習いから一式を集めるだけで数十万かかるとも言われていますが、今回加工したハサミは安価なものを使用しています。しかし材質が同じであれば加工は可能です。
ヘアサロン業界ではシザーの付加価値を付けてカリスマ美容師に買ってもらうために、本人の名前を入れたり、ショップの名前を入れたりしています。
お客様のご要望に応じて、サンプル加工も可能ですので、こちらからお問合せください。
火
14
6月
2011
今回はドコモから販売されている、Garaxy Tabの背面にレーザーマーキングをしました。
Garaxy Tabの背面は樹脂製なので、レーザー加工時にオーバーパワーでレーザーマーキングをしてしまうと、あとで取り返しがつかなくなってしまいます。
このような素材への適切な設定値がわからない場合、出来るだけ弱いパワー設定でレーザーマーキングをします。もし一回目のレーザーマーキングで浅ければ、レーザー加工機のスタートボタンをもう一度押すことにより、同じ場所を繰り返しレーザーマーキングしますので、少しずつ好みに応じて、深くレーザーマーキングすることが可能です。
Garaxy Tabへのレーザーマーキングは経験値をふまえて、一回で適切な設定値になるように計算をしています。
※Garaxy Tabレーザーマーキング設定値のご質問・お問い合わせはこちら
①Corel DRAW X5にてGaraxy Tabのレーサー加工データを作成します。
あらかじめ、デジタルカメラで撮影しておいたGaraxy Tabの写真をCorel DRAWにインポートします。キャラクターをレーザーマーキングするカラーはブラック、位置確認用にペーパーマーキングする箇所はレッドで作成しました。
Corel DRAWでのデータ作成
②加工データが完成したら、Garaxy Tabをレーザーマーキングするための最適な設定値をプリンタドライバに設定をして、データを転送します。
プリンタドライバ
③Garaxy Tabを配置するために、ペーパーをレーザーマーキングして、マーキングされた範囲にGaraxy Tabを配置します。
位置決め用のペーパーマーキング
④Garaxy Tabを配置して、キャラクターのレーザーマーキングを開始します。
レーザーマーキング用データ
ペイント後のGaraxy Tab
ペイント後のGaraxy Tab
ペイント後のGaraxy Tab
火
07
6月
2011
ゴムスタンプのレーザー彫刻をご紹介致します。
いままで、印章店では「プレス」や「露光器」などを使用してゴムスタンプや樹脂製のスタンプを製造していましたが、これらの加工方法は時間がとても必要でした。
しかし、レーザー加工機が国内に導入されてからは、住所印や氏名印などが、わずか5分程度で製造できるので、ほとんどの印章店ではレーザー加工機を設置して内製化をしています。
レーザー加工機でのゴム印製造のメリットは生産性の早さだけではなく、ゴム板の端材を無駄なく使用することができるので、環境にもやさしいです。
①Corel DRAW X5にてゴム印の版下を作成します。
レーザー彫刻するカラーはブラック、ハーフカットする箇所はレッド、完全に切り落とす箇所はグリーンで作成しました。
※グリーンは3回切りをするため、データの3つ重ねています。
Corel DRAWでのデータ作成
②版下が完成したら、ゴムスタンプをレーザー彫刻するための最適な設定値をプリンタドライバに設定をして、データを転送します。
プリンタドライバ
③UCP(ユニバーサルコントロールパネル)に転送されたデータが確認できたら、レーザー加工したい場所にあわせて、加工データを移動させます。
データ転送直後
移動させたい位置をクリックする
再配置モードを使用して、データの移動を実施
④データの真上にマウスをもって行き、左クリックをすると、転送データが拡大して、詳細のプレビューが見れます。ゴム印は印面から彫刻する底面に向かってなだらかな土手(ショルダー)がありますが、このデータもゴム印モードを使用しているので、最適な角度で土手が付きます。あとは、レーザー加工機のスタートボタンを押してレーザー彫刻を開始します。
転送データの拡大画面
金
03
6月
2011
今回、アップルから販売されている、iPad2にレーザーマーキングを実施致しました。
iPad2の筐体はリサイクル効率の高いアルミニウムを使用しており、レーザーマーキングには最適な素材です。
アルミの表面にはアルマイト表面陽極酸化皮膜があり、このアルマイト部分を剥離して、文字やロゴマークなどをマーキングすることができます。
印刷とは違い、恒久的なマーキングとして、手軽にプレゼントなどとして付加価値を付けることができます。
①iPad2のサイズをあらかじめ測っておいて、コーレルドローX5にてレッドラインでiPad2のサイズを作図して、データ転送をします。
②ブラックカラーでレーザーマーキングしたい文字やロゴマークなどを作図して、データ転送をします。
③レーザー加工機に画用紙を敷いて、①で作図したレッドラインの目安サイズを直接画用紙にレーザーマーキングします。
④目安のレーザーマーキング箇所に実物のiPad2を配置して、②で作図したブラックカラーのデータをレーザーマーキングします。
iPad2のレーザーマーキングデータ
iPad2の背面写真を配置したイメージ
金
20
5月
2011
ユニバーサルレーザシステムズ社から、厚板切断(カット)に最適なアクセサリが発表されました。
従来のレーザーカットにおいて、ダウンドラフトハニカムテーブルの使用が一般的でした。
ハニカムテーブルとは、アルミ素材の蜂の巣状の穴が開いたテーブルです。
このテーブルの上に材料を置くことにより、材料を擬似的に空中に浮かして切断することができます。
そのため、レーザー光の抜け道ができ、ヒュームやゴミを下部から効率よく排出できるので、標準の加工テーブルに材料を置いたままレーザー加工をしたものと比べると、切断面のクォリティーが格段に違います。
しかしながら、厚みのあるアクリル素材を1回の動作で切断する場合、レーザー光のパワーを高く設定するため、貫通したレーザー光がアルミハニカムの端面に反射して、アクリルの裏面をキズつけてしまうことがありました。
このような場合は、ハニカムとアクリルの隙間に5.0mm~10.0mm程度のスペーサーを配置するだけで、レーザー光の反射を抑えることができますが、今回ユニバーサルレーザシステムズ社から発表された、「ピンテーブル」は標準の加工テーブルの上に置くだけで、簡単に厚板レーザーカットが可能になります。
しかも、「ピンテーブル」は厚板カット以外の位置固定用ジグとしても活用ができるように、差し込むピンの形状を選ぶことができます。
ある程度の量産加工をする場合に、位置決めが重要な課題でしたが、この「ピンテーブル」を使用すれば、位置決めに費やしていた時間を大幅に削減できるので、よりスピーディーに円滑なレーザー加工ができるようになります。
ユニバーサルピンテーブルの特徴
※正式名称 : Universal Pin Table(ユニバーサルピンテーブル)
※サイズ : 12inch×12inch×3/8inch(304.8mm×304.8mm×9.5mm)
※構成 : 先端が丸いピン×14本,先端がフラットなピン×6本
※材質 : アルミ(熱量の反射を抑える表面コーティング)
※販売価格 : \50,000
※発売時期 : 2011年6月以降のラインナップ
水
11
5月
2011
当サイトのすべてのページがスマートフォンなどのモバイル機器に、最適なレイアウトで表示できるように改良しました。
iPhoneやAndroidなどのスマートフォンからいつでもどこでも閲覧することが可能です。
火
05
4月
2011
UNIVERSAL LASER SYSTEMSは東北関東大震災に対しての義援金を日本赤十字社へ寄付致しました。
以下、UNIVERSAL LASER SYSTEMSの原文メッセージです。
3月11日に発生をした東北関東大震災で被害を受けられました皆様には心よりのお見舞いを申し上げます。 被災地域の被害者の方々の救援や被災地の皆様方のための一刻も早い復興活動に少しでもお役に立ていただけるよう、ユニバーサルレーザシステムズ米国本社から日本赤十字社の東北関東大震災義援金に1万ドルの寄付をさせていただきました。 一日も早い復旧が実現できますよう心からお祈り申し上げます。
水
16
3月
2011
このたびの東北関東大震災により、被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。くれぐれもご自愛いただき、一日も早い復旧と皆さまのご健康をこころよりお祈り申し上げます。
木
25
3月
2010
2010年4月1日より神奈川県では、受動喫煙による健康への悪影響から県民を守るための新たなルールとして「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」が制定されました。
当社は県の依頼により、間伐材にシンボルマークの「スワンゾウ」をレーザー彫刻したコースターの製造を受注させて頂きました。
3月末に神奈川県知事による、街頭キャンペーンが横浜駅構内で実施され、レーザー彫刻された、コースターが3000個ほど無料配布されました。
当日は女性タレントの長谷川理恵さんがゲストで出席をされており、多くのかたが立ち止まって、キャンペーンに参加されておりました。
フォトギャラリーを利用するにはFlashのバージョン 9.0.28以上が必要です!
最新の FlashPlayer をインストールしてください。